気にしすぎ?看護悩みについて

看護悩みでよくある話

仕事が覚えられない場合

看護悩みの典型としては、頑張ってはいるけれど、日々の業務に追われ、なかなか仕事が覚えられないなんて看護悩みをよく耳にします。
結構キャリアはあるのに、職場で何をしていいのか迷ってしまい、ウロウロとしてしまう。

 

やる気がないと一蹴され、萎縮したり、緊張してしまい、ますますパニックになってしまうなんてことは、よく聞く話なのです。
こういった場合には、必ず2度目で覚えるんだという覚悟を持ちましょう。
職場で浮いてしまうのは、周囲を苛立たせてしまっているからです。
周囲が苛立つのは、同じ注意を何度もしなければならないから。
だったら、それをなくせばいいだけなのです。

 

一度目の指導で分からないことがあったり、どうしても納得出来ないことがあれば、何がなんでも納得出来るまで質問をしましょう。

 

最初から完璧な人間はいない

短い期間で細かい業務までパーフェクトにこなそうとしていませんか。
そういったことをしていると、余計なプレッシャーを感じますし、マニュアル人間になり、臨機応変な対応と、判断力が必要な看護の仕事では、通用しない結果になることが多いです。

 

一度に細かい所までパーフェクトにする必要はありません。
ある程度長いスパンをみて、全体的な仕事の流れを把握することからはじめましょう。